2010年02月18日

インフル治療薬ラピアクタの小児適応を申請―塩野義(医療介護CBニュース)

 塩野義製薬は2月15日、抗インフルエンザウイルス剤ラピアクタの小児適応を厚生労働省に承認申請したと発表した。成人向けには1月27日に発売しており、同社では「インフルエンザの流行期には小児での感染が起こりやすく、重症化のリスクもあることから、小児でも使用可能な新たな治療薬の開発が望まれていた」としている。

 約100例の小児を対象とした臨床試験成績に基づき申請した。既存の経口剤タミフル、吸入剤リレンザも小児適応を持っているが、同社では点滴静注のラピアクタの特長について、「外来での1回投与で、通常の症状に対する十分な効果と確実なコンプライアンスが期待でき、重症例や経口投与が困難な症例にまで幅広く使用できる」としている。


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2010年02月17日

【くらしナビ】そば焼酎 ブームの予感 クセ少なく、すっきり(産経新聞)

 ■低アルコール傾向、健康志向が追い風 

 焼酎ブームが一段落する中、芋・麦焼酎などに比べ、存在感の薄かったそば焼酎に注目が集まりつつある。健康志向や食の嗜好(しこう)性の変化に伴い、消費者の低アルコール化が進んでいることが背景にあり、芋、麦など他の焼酎よりも一般的にクセが少なく、飲みやすいとされる特徴が支持を得ているようだ。(前田徹)

 ≪抗酸化のルチン≫

 東京・日本橋の老舗そば店「藪伊豆総本店」では、「そば前」と呼ばれる酒類を20種類前後そろえている。そば前といえば日本酒が定番だが、店主の野川喜央(よしひろ)さんによると、ここ5、6年は焼酎を注文する客が増え、特にそば焼酎にこだわる人が多くなったという。

 野川さんは「そばにはルチンと呼ばれる抗酸化栄養素がたっぷり含まれています。つまり、肥満や高血圧といった生活習慣病に悩む現代人には、とても良い雑穀です。そのルチンが一番多く含まれているのが、そばをゆでたときにできるそば湯。しかも、そば湯は甘い香りがして、そば焼酎との相性がいい」と話す。

 焼酎アドバイザー(日本酒サービス研究会認定)などの資格を持ち、酒や食のライフスタイルをプロデュースしているコンサルタントの友田晶子さんは、こうした健康イメージを背景にしたそば焼酎ブームを予感している一人だ。

 「これまでの焼酎ブームにはワインブームと近いものを感じていました。グルメや外食を積極的に楽しむ人が、芳醇(ほうじゅん)で濃厚な芋や麦を原料にした焼酎を楽しんでいると考えたからです。ところが、焼酎はワインよりお酒特有のクセや口当たりが強いです。世界的な低アルコール傾向を考えると、クセが少なく、すっきり感のあるそば焼酎がこれからは面白いと思っています」

 ≪つまみに「ガレット」≫

 友田さんによると、フランスでは、そば粉のクレープ「ガレット」がブームだという。フランス北西部、ブルターニュ地方の伝統料理で、人気の理由は、そばの甘い香りと低カロリー。日本にもここ数年、専門店が相次いで登場している。

 ガレットは、同地方の名産でリンゴから造ったアルコール度数数度の発泡酒「シードル」と合わせて食べるのが一般的だが、友田さんは「そば焼酎との相性も良く、ガレットをつまみにそば焼酎を楽しむ若い人が出てくるのでは」とみている。

 最近の焼酎ブームは平成15〜16年。国税庁の統計では、芋焼酎の需要急増を受け、16年の出荷量が前年比7万4519キロリットル増の46万8936キロリットルに上り、ピークの19年には56万8978キロリットルを記録した。だが、20年に3万キロリットル余りの出荷減となり、10年以来続いてきた連続増がストップ。21年も下降線をたどっている。

 焼酎ブームの頭打ちについて、日本酒造組合中央会(東京・西新橋)の三浦正善・焼酎事業部課長は「若者が柑橘(かんきつ)系ジュースに甲類焼酎などのアルコールを混ぜる、いわゆるサワー系の酒を好むようになり、乙類に分類される本格焼酎に目を向けなくなったからではないか」と分析。そのうえで、「芋や麦に比べすっきり感のあるそばが今後、(若者に)受け入れられやすいのでは」と予想している。

                   ◇

【用語解説】焼酎

 連続式蒸留器で造る純アルコール的な甲類(アルコール度数36度未満)と、単式蒸留器で造る本格焼酎といわれる乙類(同45度以下)の2種がある。乙類は、米麹(こうじ)、麦麹などを用いて芋、麦、米などのでんぷん質を糖化、発酵したもので、原料の特徴が反映される。1980年代半ばの酎ハイブームは主に甲類がベース。90年代後半には本格焼酎ブームが起き、まず麦が、その後、芋が受け入れられ、この2原料だけで売上高全体の8割を占める。

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2010年02月16日

若者は「わさび抜き」すしが好き 毎日新聞記事に「事実なの?」(J-CASTニュース)

 「すし店でサビ(わさび)抜きを注文する若者が増えている」。そんな新聞記事が掲載されると、ネットで「それは事実なのか?」などと疑問視する声があがり、ちょっとした騒動になっている。巨大掲示板「2ちゃんねる」では、サビ抜きのすしはアリなのか、無いのか、などとスレッドが10を超える「祭り」に発展。「サビ抜きのすし」を注文する若者は増えているのだろうか。

 毎日新聞は2010年2月5日付けで、今の若者達は「辛み」「苦み」を敬遠、「大人の味」が苦手な若者が増えているようだ、という内容の記事を掲載した。具体例として挙げられているのがすしで、サビ抜きをリクエストするのは「圧倒的に20代の若い方で、特に女性が目立つ」という、すし店の店長のコメントを掲載している。

■「サビ抜きを頼む若い女性を見たことがない」

 すしのサビ抜きといえば、親が小さな子供に食べさせるために注文する、という風景はよく見かける。毎日新聞記事によれば、今の若い人達は子どものころからの味覚や嗜好があまり変わらない人が増えていて、20代、特に女性がサビ抜きを注文するようになっているのだそうだ。

 この記事に関し、「2ちゃんねる」ではスレッドが複数立つ「祭り」に発展。

  「サビを抜く若い女は今に始まったことではなく昔からいる」
  「素材を味わいたいなら醤油も必要ないと思うが…」

などと書き込まれた。

 サビ抜きをする若い人が増えていることについては首を傾げる人が多い。都内の大学生に聞いてみると、

  「私もそうだが、サビ抜きを頼む友人は見たことがない」(20歳女性)

という人がほとんどだった。

 すし専門店ではどうだろうか。「ミシュラン」で3つ星を取った東京銀座の「すきや橋 次郎」では、

  「そういったお客様はいらっしゃいません」

ということだった。持ち帰りすしの「小僧寿し」本社では、

  「子供に食べさせるためお母さんがサビ抜きを注文されることはありますが、大人の方にとってわさびは必要です」。

 回転寿司の「元気寿司」本社では、

  「若い人、特に女性がわさび抜きを頼む事が増えている、ということは聞いておりません」

ということだった。

■わさび抜きが増えていくかといえば疑問

 回転寿司の「くら寿司」は全皿をサビ抜きにしていて、客が好みでサビを付け食べる仕組みになっている。くらコーポレーション広報によると同社店舗の場合はもともとファミリー客が多く、サビ抜き注文がけっこうあった。2年前に自社で調査したところ、20代女性を中心にサビ抜きを好む傾向が出て、「サビ抜きを注文されてから握る」のか「最初からサビ抜き」にして提供するのか検討した結果、現在のような仕組みに決めたのだという。

 結果としてサビを抜いての提供は評判が良かった。その理由としては、同社が提供するすしは70種類あり、サビを付けない方がおいしいく感じるネタがあることもあって、試しにサビを抜いて食べたところおいしかった、という感想を持つ人が多かった、からだという。

 ちなみに同社の場合、サビを抜く前と、抜いた後の店舗のサビの消費量は殆ど変わらなかった。理由は、サビ抜きを好む客がいる一方で、たっぷりサビを利かせて食する人が増えたからだそうだ。

 同社広報は、

  「わさび抜きは好評ですが、だからといって今後、わさび抜きを好む人が増えていくかといえば疑問です。ただ、わさびを抜くのはイレギュラーだと思われていた時代は終わった、ということは言えると思います」

と分析している。


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